理事長挨拶

日中2000年の交流の歴史の中で留学生たちは両国の架け橋として大きな役割を果たしてきました。  
今、30万人を超える留学生が夢を抱いて日本で学んでいます。  
こうした留学生たちと交流し、安心して留学生活を送ることができるよう支援することにより、中日お互いの立場を理解できる優秀な人材の育成に寄与し、21世紀のアジアそして世界を平和で繁栄したものにしたい。  
そんな「志」を持つ方々と一緒に本会を運営してゆきたいと願っています。

中国留学生交流支援立志会理事長   王紅

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活動基本方針

この会の活動に当たって私たちは、次の4つのキーワードを大切にしたいと思っています。

  1. 1)「志」の共有(日中両国の友好関係を願う「志」を持つものが集まる)
  2. 2)「Little Tree」を育てる(小さなこと、各々が出来ることから始め、大きく育てる)
  3. 3)「緩やかな連携」(同様の「志」を持つ諸活動と各々自主性を尊重しつつ緩やかに連携する)
  4. 4)「水平関係」(国家間、世代間、男女間などすべてに水平的な関係で臨むよう努める)

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活動概要

設立:
2004年
目的:
日中草の根国民レベル、特に若者たちの間での相互理解と相互信頼の向上
活動内容:
中国からの留学生との交流支援活動
ホームページ:
http://www.risshi.org
Facebookページ「立志会」
Facebookグループ「立志会」
Wechat公衆号:「NPO立志会」
会員数:
約140人
年会費:
正会員8,000円、 賛助会員3,000円、 学生賛助会員1,000円
(活動財源は全て会員からの年会費、マンパワーは専らボランティア支援に依存)
主要会員:
青木麗子日本文化塾塾長
行天豊雄国際通貨研究所名誉顧問(元日本政府内閣官房参与、元財務省顧問)
田中哲二中国研究所会長(アジア・コーカサス研究所所長、元日本銀行理事)
など
阿南惟茂元駐中国大使夫人
宮本雄二元駐中国大使
なども、しばしばご参加

具体的活動例

  1. 1)主要大学中国留学生学友会代表の方々との新春聯誼会(新年交流懇親会)(2~3月)
  2. 2)日本航空(JAL)羽田整備工場特別見学会、お花見会(4月)
  3. 3)小旅行・・・世界遺産等の名勝地の見学(日本の産業革命遺産静岡県韮山反射炉、群馬県富岡製糸場と絹産業遺産群、小田原城とかまぼこ作り体験)など (5~6月)
  4. 4)バーベキュー大会(11月)
  5. 5)日本国会見学会(12月)

そのほか、就職セミナー、日中若者によるディスカッション会、観劇会、スキー、ハイキング等
全日本中国留学生学友会・日中学生交流連盟等諸組織と連携して活動
katsudoushoukai2018.pdf へのリンク

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事務所所在地 連絡先

東京連絡所:
        
〒103-0004          
東京都中央区東日本橋1-1-7          
国際空港上屋株式会社 気付
         
担当:
山本
         
TEL:
03-3863-5930
         
FAX:
03-3863-5929
         
王紅:
080-3459-7988
         
山本:
090-7271-1806
         
Mail:
nporisshikai@gmail.com

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役員名簿

特別顧問
行天 豊雄(公益財団法人国際通貨研究所 名誉顧問)
特別顧問
田中 哲二(中国研究所 会長)
理事長
王 紅(東京千代田日本語学校 理事)
副理事長
杉本 勝則 (元参議院事務局)
副理事長
鈴木 治雄(西日本貿易㈱ 監査役)
副理事長
関 誠(元日中経済協会)
副理事長
横田 龍次(河村電器産業㈱)
副理事長
吉田 治夫(元東洋エンジニアリング㈱)
理事長特別補佐兼理事
五十嵐 貞一(国際空港上屋㈱ 相談役)
理事長特別補佐兼理事
山本 晶(一般社団法人 アジア芸術文化促進会)
理事
青木 麗子(㈱DLC・GBコンサルティング 代表取締役)
理事
伊藤 吾多(株式会社 Be Good Japan 代表取締役)
理事
江本 舞(日立建機ロジテック株式会社)
理事
菊澤 俊介(NPOアシガラパートナーズ)
理事
蔡 龍日(㈱世代継承活学社 代表取締役)
理事
佐藤 哲夫(浙江大学校友)
理事
貫井 正昭(元㈱梦真ホールディングス)
理事
方 淑芬(S-maspro株式会社)
理事
陳 海峰(株式会社シーネスレ 代表取締役)
理事
小椋 麗華(株式会社アイ・エス・エス)
理事
朱 杭珈(株式会社PPIH)
監事
住田 和彦(菱洋エレクトロ㈱)
監事
林 千野

「2021年9月18日現在」

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ロゴマークの説明

ロゴマーク設定経緯

2021年4月19日に立志会の理念を象徴するシンボルマークとして、会員各位の下記の投票方法により総評数72票の中から得票数42票を得たデザインが決定されました。

【投票期間】
2021年4月5日(月)~4月13日(火)※日本時間午後5時まで
【投票資格】
立志会会員(海外会員含)及び理事
【投票方法】
実名投票。投票はお1人様1回までとさせていただきます。 ※記入漏れ、重複記入等の不備があった場合、投票を無効とさせていただきます。 ※各作品の下に記述欄を設定しており、コメントがあればご記入ください。
【統計方法】
会員の方は1票1点、理事の方は1票5点として計算させていただきます。 点数の一番高い作品が立志会のLOGOとして選出されます。

ロゴの意味

本LOGOは波線と円形からなっている。底にある波線部分は海であり鷹の羽である。モチーフとしての円形は 朝日であり、夕陽でもある。ぞれぞれの元素が与えられた意味は下記となる。

  1. 1)
    海、海水:
    水の流れに瀬があり曲がりくねる淵があり一様な流ればかりではない。いつも周りの環境を応じながら自分の形を変える水はまさに立志会のようである。国家、世代、男女などを一切問わず、「水平関係」を構築できるよう に、メンバーたちの特徴を合わせながらいろんな形を現れている。海水という元素で立志会の包容力を表そうとする。
  2. 2)
    鷹の羽:
    速く、力強さの象徴でもある鷹の羽をモチーフにしたシンボルマークである。鷹が獲物を求めるように、熱心にものを探し出そうとする様を表している。若鷹であれ老鷹であれ信頼、集中、情熱、冷静な判断力を持つことは否めない。鷹の羽という元素で立志会青年部なり、壮年部なりのリーダーシップをアピールしている。
  3. 3)
    円形: 朝日、夕陽、友好の輪:
    朝日であれ、夕陽であれ太陽のエネルギーは世界の?間まで届いている。人生の日の出段階にいる青年たちにせよ、人生の日の入り段階にいる壮年たちにせよ、立志会で集まれば各自なりのエネルギーで日中友好の輪を海の境界線まで広げてほしいという願いが込められている

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